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PROFILE

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Vocal&Guitar 竹内雄彦 1982/8/16
Guitar 山下亮 1982/8/4
Bass 新田正伸 1982/11/14
Drums 平岡正也 1982/9/9

●小学校からの幼馴染みの竹内、新田、平岡の3人に、行きつけのスタジオで店員をしていた山下が加わり、2002年に結成。全員同い年の東京都出身4ピースバンド。

●2004年、2ヶ月間で全国35ヶ所を回るライブハウスツアーに参加し、自主制作CD「to me」をリリース。手売りのみで1200枚を売り上げる。
ツアー終了後の5月と12月に2回のワンマンライブ(渋谷DESEO/渋谷BOXX)を行う。

●2005年、シングル『東京の空』(tearbridge records)をリリースし、収録曲の「to me」「君という花」が大塚 愛初主演DVDドラマ「東京フレンズ」1話2話のエンディング曲に大抜擢される。
『東京の空』はオリコンインディーズチャート初登場7位を記録。
また、ライブ会場限定でシングル『Nursery Song/命について』をリリース。
ワンマン、五ヶ月連続の自主企画イベント等(代々木Zher the ZOO/下北沢CLUB Que)を開催。

●2006年には自身初となるMini Album『THE TOURIST』(talk talk records(Under Flower Label))をリリース。
東名阪ツアー(心斎橋DROP / 名古屋E.L.L /渋谷QUATTRO)を自由人(現PhilHarmoUniQue)等と開催。ツアーファイナルの下北沢GARAGEのワンマンはSOLD OUT。

●野外フェス出演、ツアー、ワンマンライブなどを経て、2008年にはスプリットCD『A SIDE SPLIT』(SME RECORDS&JUNK MUSEUM)に、新曲『here』と『シーン』で参加。
全国ツアーをシュノーケル、People In The Box、ANATAKIKOU等と共に回る。

●2009年、ライブ活動と並行して制作期間に入る。

●2010年1/30、下北沢CLUB Queにて「follow/℃」リリース。同日にレコ発ライブを敢行。
7/11、下北沢CLUB251にてミニアルバムリリースに伴うレコ発ワンマンライブが決定!!

バンド全体から生み出される叙情的かつパワフルなサウンドは、単なるロックバンドとは違う良質なグルーヴと世界観を感じさせる。
Vo,竹内の歌声は、儚く繊細な部分と、ほとばしり、叩き付けるような圧倒的な力強さとの二面性を備え、卓越した表現力のバンドの音と見事に融合し、揺るぎない説得力となる。
人間の根源的な弱さ、醜さ、そして、力強さ、しなやかさを小さくも大切な日常からまっすぐな眼差しで切り取った楽曲は鋭くて冷たく、力強くも繊細で、時に柔らかで暖かい。
人々が抱える虚空を穏やかに、また、力強く満たす確かなライブパフォーマンスはオーディエンスの心を確実につかみ、着々とファンを増やし続けている。