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INFORMATION

『One』購入者アンケートを開始いたしました

アンケートにお答えいただいた方には、もれなく『One』オリジナル壁紙、待ち受けをプレゼント!!
今後の大切な資料とさせていただきますので、アンケートへのご協力をお願いいたします。
下記のアドレスにアクセスして、アンケートにお答えください。

http://boobeebenz.info/enquete/ (PC・Mobile共通)

UPDATE:2010/07/26

『JUNGLE★LIFE』Webサイトにも記事が掲載!

7/1発行の「JUNGLE★LIFE」152号で記事が掲載されているのは前回お知らせいたしましたが、現在下記オフィシャルWEBサイトでは、本誌掲載とはまた別の切り口で書かれているMini Album『One』についての記事がお読みいただけます。

「JUNGLE★LIFE」オフィシャルサイト
http://www.jungle.ne.jp/interview/?vol=152&no=27
(PCのみ)

UPDATE:2010/07/11

『JUNGLE★LIFE』にBOO BEE BENZの記事が掲載

日本最大級のインディーズ音楽系フリーマガジン、『JUNGLE★LIFE』の7月号に、Mini Album『One』の記事が2ページに渡って掲載されています。

全国の主要CDショップ、ライブハウス、スタジオ、映画館などで配布されておりますので、是非ともお手に取ってお読み下さい。

配布場所などについては『JUNGLE★LIFE』のオフィシャルホームページ、

http://www.jungle.ne.jp/

をご覧下さい。

UPDATE:2010/07/01

『One』より「Innocent Blue」先行無料フル配信開始!

日頃はBOO BEE BENZを応援していただき、誠にありがとうございます。

本日より期間限定で『One』の1曲目に収録されております「Innocent Blue」を無料フル配信いたします。

「Archives」ページよりダウンロードが可能です。
http://boobeebenz.info/archives/index.php

尚、携帯からのダウンロードは出来ませんので、お手数ではございますがPCからアクセスしてダウンロードしていただきますようお願いいたします。

CDと同じ音質である高音質aiff版とmp3の2タイプご用意してありますので、以下に掲載いたします。歌詞とともに、BOO BEE BENZの世界を体感して下さい。



Innocent Blue

作詞:竹内雄彦 作曲:竹内雄彦

晴れ渡る空 その向こう側 少年は見上げてた 突き抜けるような 青

坂道の先 続くあの道 淡く揺れるような蜃気楼 まだ見ぬ明日 探した

夏草揺れる線路を 日が暮れるまで歩いた
呆れる程に 信じた未来 それだけ持って

あの空にも この空にも 同じ夢を描けてるかなぁ
僕は僕のまま いれてるだろうか?
逢えなくても 届かなくても 消えない あの日の空
今 この場所で見る景色と いつかの空を 重ねる様に 奏るハーモニー

あの頃の僕ら 信じていられた 手作りの未来図は 音も立てず...

別れ際の君の手は 何を言おうとしていたの?
あの日の僕に 知る術も無い 青過ぎた午後

僕は今も ここにいるよ そしてまた夢とはぐれたら
僕は僕の中 また君を探す
逢えなくても 届かなくても 消えない あの日の影
色をなくした この景色と 生きていく事 決めた筈なのに

宛のない未来と 彩りを増す記憶
戻れない事 知りながら 手を伸ばしてる

あの空にも この空にも 同じ夢を描けるのなら
僕はこの場所で また歌えるよ
逢えなくても ここにあるよ 消せない あの日の空
今 この場所で見る景色と いつかの君と 重ねる様に 奏るハーモニー

※ 歌詞の保存、印刷、引用、コピー&ペーストなどの行為は、著作権保護の観点から硬く禁じます。

UPDATE:2010/06/29

『One』Amazonでの取り扱いを開始いたしました

日頃はBOO BEE BENZを応援していただき、誠にありがとうございます。

本日より7月14日発売のMini Album『One』

のAmazonでの取り扱いを開始いたしました。現在予約受付中です。会場にいらっしゃれない方々はこちらからお求め下さい。

下記リンクバナーよりお買い求めいただけます。また、DISCOGRAPHYのページにも同様にAmazonへのリンクバナーを設置いたしました。

Amazon.co.jpロゴ

UPDATE:2010/06/29

竹内雄彦による『One』全曲の楽曲解説!

7/14発売となる2nd MINI ALBUM『One』
収録全7曲の竹内雄彦による楽曲解説を公開致します。
ぜひじっくりお読みになり、全曲を味わっていただければと思います。

♪Innocent Blue

作曲の段階から、アルバムの1曲目を意識して書きました。
歌詞のイメージはなんとなく最初からあって、サビの歌詞が浮かんだ時、他のパターンのものも一瞬考えようかと思ったけど...「いや、これでいい」って直感的に思った。
自分にとって大切な曲にしたかった。聴く人にとってもその方がリアルに響く気がした。
コーラスで曲の世界を作るっていうアイデアは、歌詞のイメージがあったからこそ浮かんだなぁと、今になって思います。
現時点でこのアルバムの中で、個人的に1番好きな曲です。

♪walk on

僕は何も考えないで曲を作ると、こういう曲が出来ます。
アレンジを重ねていく中で、Aメロのコードをステイさせる事を思いついて、あの雰囲気になっていった。
結果、歌詞の世界観を底上げしてくれるような感じになったと思う。
実はアレンジの初期段階ではLenny Kravitzを意識していて、その名残が所々残っているように思います。
今聴くと随所にUKロックの雰囲気も感じられて、でもそれは意図したものではないから、単純に僕が影響を受けているんでしょうね。
平岡のドラムは、バンド史上最高のテイク。新田もあいつらしいベースで、しっかり曲の温度を上げてくれています。

♪R542

2,3年前からある曲。
フッとメロディーが浮かんだ時、良い曲だなぁって思った記憶があります。
これもwalk onと一緒で何も考えないで作ったから、こういうメロディーがきっと自分の持ち味なんだろうな。
エレピは「follow」のピアノと同じく、山田秀俊さんという大御所の方に弾いていただきました。すごいね。
弾いてもらったのはFender Rhodesというエレピなんだけど、Rhodesとサックスの音にはギターは到底叶わないな、といつも思います。
とまあ色々書いたけど、この曲はきっとあるであろう、それぞれの「R542」を思い出して聴いてほしいです。
それに尽きます。

♪ふたり

これはワンコーラス分のメロディと歌詞が、一気に出来た曲。
作曲って本当に不思議。5分で書いた曲が、半年かけて書いた曲を簡単に凌駕することがある。
これは手書きの歌詞カードをみんなに配って、その場で弾き語りで聴かせました。反応もすごい良かった。
テーマのアルペジオを思いついた時は「良い曲になる!」って思いました。
マニアックな話だけど、個人的にはVOX(The Beatlesの使用で世界的に有名なアンプ)ってやっぱ良いんだなって事を、再確認出来た曲。

♪メトロノーム

このバンドを始めて、1番か2番目に書いた曲だと思う。
19.20歳くらいかなぁ
長い年月を経て、こうして音源化された訳ですが、今聴いても、エネルギーが凄い。
とても強い曲。
こういう曲を鳴らすんであれば、中途半端なものじゃなく、振り切れたものにしたいと思いました。

♪I'll be there

これは書こうと思って書いたかな。
何でかはわからないけど、山下っぽい曲だなぁと思う。(歌詞とかじゃなくて、アレンジ含め、曲の雰囲気が)
作曲のクレジットに山下の名前も入れた方が、伝わりやすいんじゃないかと、勝手に思ったりもしていました。笑
間奏のリフは、もちろん山下大先生によるものです。ライブでは俺も弾くんだけど、楽しいよね。
歌詞は、言いたいこと言ってます。

♪モーメント

ある時サビのメロが歌詞と一緒にフッと浮かんで、好きな感じだけど、着地地点が見えなかったからそのままにしておいた。
何日か経ったある日、別曲を作っている時に突然このA,Bメロが歌詞と一緒にすらすらっと出てきて、あぁこの歌詞は前にあったあのサビにくっつくんだな、と思ったら...見事にハマった。
デモでは引き語りで皆に聴いてもらったんだけど、平岡がすごい好きだって言ってくれたのを覚えてる。
演奏はみんなで「せーの」で1発録りしました。緊張したなぁ。
歌のテイクは、モニター(自分が歌いながら聴くヘッドフォン)の調節をするんで1回歌ってみます、といって歌った声出しのテイクが、そのまま採用されています。
メトロノームも、そんな感じでした。
因に山下に加えて、新田、平岡もこの曲でボーカルデビュー。3回目のサビはみんなの声です。
何だかみんな、楽しそうだった。

◎総括

...こうして色々と書かせてはもらったものの、結局は聴いてもらって、それぞれに解釈して楽しんでもらえたらと思います。
どんな想いを込めました、とかはきっと言葉にするべきではないし(そもそも上手く出来ないし)、だからこそきっと音楽になったんだと思うし。
ただこれを読むことで、このアルバムが少しでも手に取りやすくなれば、そのきっかけになれば、と思います。
何はともあれ、僕らはこの「One」というアルバムを作りました。
もしかしたら「生まれ落ちた」って表現の方が、僕らにとってはしっくりくるような。そういうものになったと思います。
是非聴いてみてください。

UPDATE:2010/06/27

Mini Album『One』全曲試聴開始!!
既にPCのTOPページに表示されておりますが、2010.7.14発売のMini Album「One」の全曲試聴が出来るようになりました。TOPページ右側のプレイヤーより試聴が可能です。
また、それに併せてDISCOGRAPHYのページも更新いたしました。

Mobileでの試聴に関しましては、MySpaceより試聴が出来るようになり次第、またお伝えいたします。BOO BEE BENZのMobile My Spaceはコチラ
※ 携帯で試聴をしていただくにはMySpaceへのユーザー登録が必要になります。

UPDATE:2010/06/27

「出れんの!?サマソニ!?」に出演エントリーを致しました

日頃はBOO BEE BENZを応援していただき、誠にありがとうございます。

この度、「出れんの!?サマソニ!?」に出演エントリーを致しました。

「出れんの!?サマソニ!?」とは?
8月に行われる都市型フェスティバル「SUMME SONIC 2010」への出演権を賭けたオーディション企画。
一般ユーザーからのネット投票、選考員による動画パフォーマンス選考などを経て、栄えあるサマソニ出演アーティストが決定される。

現在、一般ユーザーによるネット投票がスタート開始されました。受付は7月13日(火)18:00までですので、皆さん是非とも投票をして頂けますようお願い致します。

BOO BEE BENZの紹介ページは以下の通りです。

PC
http://emeets.jp/pc/artist/4312.html
Mobile
http://emeets.jp/mobile/artist/4312.html

BOO BEE BENZがSUMMER SONICのステージに立つ姿をみんなで見れるよう、応援を宜しくお願い致します。

UPDATE:2010/06/23

【リリース情報】待望のMini Album 『One』リリース!!

前作のSingle『follow/℃』より半年、待望のMini Albumのリリースが決定いたしました。

「ひとりであること」「たったひとりを」

それぞれの「One」

珠玉の新曲と共に、未音源化曲も加えた全7曲!

今回のジャケットも、前作『follow/℃』と同じく国際的に注目されている若手フォトグラファー、
小山泰介氏( http://www.tiskkym.com/ )による撮りおろし作品とのコラボレートです。

なお、7月11日のワンマンライブ会場にて、先行発売を行います。

ライブ会場以外での入手方法は、詳細決定次第、ホームページ等でお知らせ致します。

TITLE

One

PRICE
¥2,000 (tax in)
RELEASE DATE
2010.7.14
CATALOG NO,
BSRD-0002
LABEL
Bridge Ship Records
TRACK
  1. Innocent Blue
  2. walk on
  3. R542
  4. ふたり
  5. メトロノーム
  6. I'll be there
  7. モーメント

UPDATE:2010/06/22

新コンテンツ【フォトギャラリー】をオープン致しました

日頃はBOO BEE BENZを応援していただき、誠にありがとうございます。

本日、BOO BEE BENZオフィシャルホームページに待ちに待った新コンテンツ、【フォトギャラリー】をオープン致しました。メニューにございます「ARCHIVES」よりお入りください。

ライブはもちろん、貴重なオフショットも。
随時アップしていきますので、どうぞご覧下さい!!

【フォトギャラリーURL】
■ PC: http://boobeebenz.info/archives/index.php
■ 携帯: http://boobeebenz.info/archives/mobile/index.php

UPDATE:2010/04/23